■催眠療法&カウンセリングQ&A
Q、催眠状態とはどんな状態ですか?又安全なのでしょうか?
A、私たちは催眠状態を毎日数回体験しています。寝る前のまどろんでいる状態や寝起きの時、あるいは何かに一点に集中している時もそうです。ですから、全く心配することはありませんよ。
Q、催眠療法で心を操られるようなことはありますか?
A、催眠術と催眠療法は目的が全く違うものなので、心を操られるようなことは一切ありません。特に催眠状態になると自分が受け入れたくない暗示は拒否又は無視しますのでご安心下さい。
Q、催眠療法は魔法のようなイメージがあるのですが?
A、私も以前はそう思っていました。(笑)催眠療法から醒めた後、苦しんでいた悩みが全くなくなっていたとか、思っていました。もしそのような療法があったら、私も受けてみたいです。ですから、催眠療法は魔法のようなものではありません。ただし、脳と心のしくみを理解し、催眠を信じ、自分を信じれば魔法はかかりやすくなりますよ。
Q、私は催眠にかかりにくいみたいですが、治療には影響はありますか?
A、私のところではほとんど関係ありません。その前に広い意味で催眠にかからない人はいないです。なぜかというと催眠は思い込む力だからです。ですから、自分がよくなると思っていれば、問題はありませんよ。
Q、カウンセリングは改善するまでに数十回かかると聞いたのですが、先生のところでは、なぜ短期間で済むのですか?
A、一つがさまざまな心理療法を扱っているということです。人は十人十色ですからね。ですから、その人に合わせてセッションを行っていきます。二つ目が悩みや心の問題には必ず『心の共通した働き』があります。それを知りそのポイントに焦点を合わせていくからこそ、短期間で驚くほど軽減していくのです。
Q、誰でもが短期間でよくなるのですか?
A、個々のクライアントさんの症状や治りたい気持ち、イメージ力などの違いがありますが、ほとんどの方が短期間で軽減します。ただし、軽減する個人差はあ
りますので、1回で解決する人もいれば、5回以上かかる方もいます。
ただし、3回〜5回前後の方が多いです。
Q、先生のところでカウンセリングを受ければ誰でもが治してもらえるんですか?
A、正直に言います。私の行うセラピー(治療)を半分以上信じていただき、そして自分が「良くなりたい、治りたい、変わりたい」という気持ちが強ければ、強いほど改善しやすくなります。ですから、そういった気持ちを持っていれば必ず改善します。
Q、精神科や心療内科に通って薬を飲んでいるのですが、それでもカウンセリングや催眠療法を受けられますか?
A、入院をしなければいけない状態とかでなければ、全く問題はありません。ただし、症状や病名によってはお断りする場合がありますのでご了承ください。
Q、セッション期間中の電話やメールでのメンタルケア対応はしていただけるのでしょうか?
A、ご心配ありませんよ。ある程度の電話やメールでのメンタルケアはさせていただきます。もちろん無料です。
Q、カウンセリングを受けたいのですが、一歩の勇気がでません。どうしたらいいでしょうか?
A、私のところに訪れて来てくれるクライアントさんがよく言ってくれる言葉です。「勇気を出して来て良かった!」、「もっと早く来れば良かった」、「今日来て良かった」と言ってくれています。これが全てだと思います。