〜NLPカウンセリングのスキル NLPセラピーの効果 フォビア ゲシュタルトセラピー アンカーリング 内面的なイメージを変換〜
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NLPカウンセリングセラピー効果とスキル

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〜NLP(神経言語プログラミング)〜
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NLPカウンセリング・セラピーとは(神経言語プログラミング)



Neuroニューロ=神経(五感)


 Linguisticリングウィスティック=言葉


Programmingプログラミング=プログラミング
NLP(神経言語プログラミング)とはの案内

 このページをご覧になっている方の中にはNLP(神経言語プログラミング)ってなんだ?知ってはいるけどよくわからない?と思われている方も多いかもしれませんね。簡単ではありますがNLPのことを説明させていただきます。

 人は生まれてから五感(視覚、聴覚、身体感覚、嗅覚、味覚)を通しながら様々な体験をしその情報を脳にインプットしていきます。その脳にインプットされた情報は十人十色で、その情報に基づいて人それぞれ異なった価値観や考え方・言葉の使い方や受け取り方といったものを構成します。

 なぜかというと、人それぞれの育った環境が違うからです。兄弟といえども両親の対応がまったく同じという事はないからです。また両親が「兄弟同じように対応した」と言ったとしても兄弟それぞれの感じ方が異なってきます。

 このように五感で情報を受け取り、その五感からの情報を脳が無意識のうちにインプットしていきます。その脳にプログラミングされたことに基づいて、行動したり、考えたり、言語化していく心の仕組みに関することを研究した学問ですので、心の問題を解決するにおいて絶対的に必要な心理学だと思っております。

 
また脳は自分にとって良いことも悪いことも判断せずに無意識のうちにあるがままインプットしていってしまいます。良いことはいいのですが、自分が好ましくないことばかりインプットしてしまうとそれが現在の自分を悩ます大きな原因になってしまうのです。特に幼い時は大人に比べて良い悪いの判断がしにくいので好ましくないこともどんどんインプットしてしまいます。

 たとえば幼い頃、母親に「自分のことはいいから他人の気持ちを第一に考えなさい」と言われ続けられたら大人になってそれがどんな悩みにつながってしまうのでしょうか?

 一見この母親はとても良いことを言っているように見えるでしょ!もちろんこのお母さんは子供のためを思って言っていると思います。ところが他人の顔色をうかがったり言動などを気になり過ぎてしまい、自分の気持ちや感情を他人に伝えることが出来なくなって自分らしく生きられなくなるかもしれませんね。もしそうだとしたらそれが悩みに変わってしまう可能性が大きくなります。

 この素晴らしい理論に基づいてNLPカウンセリングを進めて行きますので根本解決も可能になっていきます。それを催眠療法やEFTにも取り入れていくことによりさらに強力な武器になっていくのです。

 また神経言語プログラミングは以下のようなユニークなたとえで言われています!

「脳の取扱説明書」
「脳をうまく使うソフトウェア」
「実践心理学」
「心の学習手引書」
「心のコントローラー」など
   




NLP(神経言語プログラミング)はどのように開発されたのか?




 1970年代カリフォルニア大学の言語学助教授であったジョン・グリンダーと同大学に在籍していたリチャード・バンドラーにより始まりました。両者は当時三人の最高峰の心理療法家に注目しました。

「ゲシュタルト療法ーフリッツ・パールズ」
「家族療法ーヴァージニア・サティア」
「催眠療法ーミルトン・エリクソン」


 そしてバンドラーとグリンダーが注目した三人のセラピストたちは、非常に異なった性格の持ち主であったが、驚くほど共通のテクニックを使っていたのです。さらにこのテクニックのパターンを収集し、研究し、模範することにより誰でもが人生をしあわせにするためのツール(道具)を開発したのです。その道具こそが素晴らしいテクニックです。

 まさに人間の心を変えていくための宝庫と言ってもいいかもしれませんね。

 このように優秀で最強の心理療法家をモデルにしていますので、悩みや心の問題には素晴らしい効果を発揮します。特に私の使う催眠療法や何気なく普通の会話をしているように聞こえるように感じますが、実はメタモデルやミルトンモデルなどが基本ベースになっています。もちろん女性を口説く時も・・・(笑)

 このようにNLPには人の心を変えることが出来る心理テクニックが数多く存在しますので、簡単ではありますが、その一部をご紹介しますね。

※メタモデルは効果的な質問方法でミルトンモデルは直接ではなく間接的に相手に暗示を入れて大切なことに気づいていただくいく方法だとご理解していただければいいと思います。



傾聴カウンセリングとNLPの違い



 おそらくこのページをご覧になられている方は、カウンセリングを受けようかと迷われている方や以前カウンセリングを受けたけど自分が思ったような満足いく結果が得られなかった。または現在カウンセリングを何年も受け続けている方もおられるかもしれません。

 特に心理療法を行わない傾聴カウンセリングだけでは心の問題を根本解決していくのは相当難しいと私は感じています。もちろんそれほど深くない問題であれば改善していくこともあります。

 仮に傾聴カウンセリングで心の問題の原因がわかったとしても、その原因に対しての明確な対処方法がわからなければ意味ないと思いませんか?

 よくお聞きするのが、「これはあなたが受け入れることができれば問題は解決しますので受け入れてください」とカウンセラーに言われました。でも、自分ではどうやって受け入れていったらいいのかわからないんです。といったような声を頻繁で耳にします。
傾聴カウンセリングでは難しい

 例えばあなたのスマホが壊れてしまって修理に出したとします。そして業者の方がここがこうでこうだから、こうしたら直りますので自分でやってください。と言われているようなものです。

 誤解してほしくないのですが、カウンセリングは絶対的に必要です。ただし、そのプラスαが欲しいということでご理解しただければいいですね。

 そのプラスαの一つがNLP(神経言語プログラミング)です。NLPには心の問題を解決しいくツール(道具)がいつくもあります。そのNLPのツールをカウンセリングに取り入れていくことによって様々な心の問題に対処できますし、特に魅力的なのは傾聴カウンセリングでは考えられないほど短期間で改善することが可能です。

 では次にカウンセリングに取り入れている一部のNLPのテクニックをご紹介していきたいと思います。



NLPカウンセリングで使っている心理テクニック




【新しいイメージを脳にインストールする】
 今のあなたの自分に対してのイメージや観念が今の自分を作っています。よくないときはほとんどの場合ネガティブなイメージや考えが浮かんできやすくなっています。ということは、今のあなたに起きてほしい未来のイメージを潜在意識にインプットすることが出来れば道は開けていき、夢を引き寄せ願望達成しやすくなります。よく一流のアスリートの方がイメージトレーニングを行っていますが、そういったものと考えていただければいいかと思います。

【サブモダリティの変換とフォビア(恐怖症の治療)】
 当時、精神療法で何年もかけても良くならなかった戦争帰還兵の戦争トラウマ(PTSD)に対して驚くほどの効果を発揮し戦争帰還兵の社会復帰を果たす貢献をしました。脳に鮮明にすり込まれている記憶の映像、音、感覚を変えていくことにより、その記憶とつながっている感情を手放すことができますので記憶の書き換えが可能になってきます。個人差はありますがフォビアの場合たった20〜30分くらいで不快な記憶を書き換えることもできます。もちろん記憶は消えることはありません。

【ゲシュタルトセラピー】
 NLPカウンセリングをするとき人間関係全般に役に立つとても優れた心理テクニックです。相手の立場や普段ではなかなかあじわえないポジションに立つことによって、相手の気持ちをより深く理解しやすくなります。そのことによりあなたに大きな気づきと変化をもたらしてくれます。また自分のことが嫌い、自己受容したくてもできない、ありのままの自分を受け入れられない方にも効果を発揮しています。

【リフレーミング】
 物事には裏と表があります。表しか見ていないと表しか感じられません。しかし、裏を見ることによって感じ方も変わってくることもよくあることです。しかし、自分が自分で短所だと思い込んでいた物事の見方を変えることによって、ときには一瞬のうちに長所に変わってしまうこともあります。こういった技術を身につけられると自分にも役に立ちますが、あらゆる人間関係で他人をポジティブな方向へと導いて上げることも可能です。また今までと違った角度から物事を見ますので感じ方や考え方も一瞬で変換できることもあります。

【アンカーリング】
 このやり方はポジティブな心の状態を条件付けしていくと思っていただければいいです。私はよくNLPのセラピーでアンカーの崩壊を使ったりします。これは非常にやり方も簡単で効果も高いです。悩んでいる状況の内面的なイメージを探し出してそのネガティブなイメージをつぶしていき、なおかつポジティブな心の状態に変えていくものです。上手くいけば20分くらいで成功する場合もあります。


※ここでご紹介しているNLPのテクニックはほんの一部にしかすぎません。そしてこれらのNLPテクニックがすべての方に同じように効果があるとは限りませんのでご了承ください。



NLPはこんな方にも効果を発揮しています

〇夢や願望を叶えたい
〇コミュニケーション能力をアップさせたい
◯部下の指導をしたい
〇自分の殻を破りたい(自己改革)
〇自分らしく生きたい
〇人間関係を良好にしていきたい
〇自己受容をしたい
〇プレゼンテーションの能力を上げたい


 現在では、教育者、医師、アスリート、経営者、弁護士、管理職、弁護士、カウンセラー、セラピスト、コーチなど様々な職業の方も学ばれていて仕事にも自分の心の成長にも役に立てています。



NLPセラピーで効果を上げた事例と体験談


事例−1 20代 女性 接客業


この女性にカウンセリングをしてみると高校時代に起きた友達とのトラブルが一番が、現在の自分を苦しめているとわかったので、フォビアを行って過去の記憶の書き換えをし、さらに強烈なポジティブなアンカーを右手に作っていきました。

NLPカウンセリング・セラピーで効果を上げた体験談



事例−2 30代 女性 主婦


この女性は自分に自信がなく、人の目がとても気になり、嫌われないか不安で、人のちょっとした言葉にも傷つき、過去の嫌なことが次から次へと思い出されるという視線恐怖症的な症状を持った方でした。この方には私がアレンジしたNLPのパートの統合を中心に催眠と組み合わせながら使っていきました。

NLPカウンセリングで視線恐怖症を克服体験談



事例−3 高校3年生 女子


この子は小さい頃から母親から他人と比較されてダメなところばかり言われ続けられて、気がついてみれば自分で自分を否定して自己評価の低い人間になってしまっていました。それが影響してか気を配っても友達との関係がぎくしゃくしていき「自分はダメな人間なんだ」と思うようになっていき自分を変えようと努力しても変えることができずに悩んでいました。この子にはリフレ−ミングとパートの統合を行って性格改善完了。

NLPカウンセリングで性格改善した体験談



事例−4 20代 男性 会社員


この方は自分に自信がなく消極的で悪い方へ考えてしまうとどこまでも深く落ち込んでしまうマイナス思考という性格でそんな自分が嫌でたまらなかった・・・。この男性に行ったNLPの心理テクニックは、メタファー(比喩)、リフレ−ミング、フォビアなどを中心に使っていきました。その後人生で初めて彼女ができたとの報告も頂きました。

NLPカウンセリングで性格改善した体験談



事例−5 40代 男性 会社員


自転車で無理をしすぎて救急病院に担ぎ込まれたのをきっかけに、数年前に患っていたパニックがぶり返してしまいました。趣味の自転車に乗ったときや、通勤電車の中でパニックの症状が起こるようになってしまいました。それが影響して趣味の自転車に乗れなくなり、通勤電車ではパニックが起こるのではないかとビクビクしながら乗っていました。この方には初回カウンセリングのときにフォビアと強烈なポジティブアンカーを作りました。その結果・・・。

NLPカウンセリングでパニック障害を克服した体験談



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