〜人が怖い(怒られるのが怖い 否定されるのが怖い 人の顔色を伺う 人と会うのが怖い 人に嫌われるのが怖い 人見知り 中学生と高校生の不登校 症状の原因と理由 〜
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怒られるのが怖い 人の顔色を伺う等

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〜対人恐怖症の原因と克服について〜
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なぜ、顔色を伺うのか?

対人恐怖症の原因と対策
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人のが怖い原因と理由

人の顔色を伺う、人が怖い(対人恐怖症)心理や原因と克服ポイント

怒られるのが怖い、嫌われたくない、変な人だと思われたくない等



 私は今まで「人の視線が気になる」「怒られるのが怖い」「人から否定されるのが怖い」「男性が怖い」「自分の想いや意見を言えない」「他人の評価を気にし過ぎる」「変に思われたくない」「人の顔色を伺う」等といった対人恐怖症的なお悩みで苦しんでいた数多くの方とカウンセリング・セラピーを通して縁がありました。

 毎回思い知らされるのですが、「人が怖い・・・」それだけでこの地球上で生きていくには相当苦しいという事実です。人に対して恐怖心があるということは、嫌われるんじゃないか恐怖、どう思われるか恐怖、怒られ恐怖などがありますから、自分が言いたいことがあっても言えない状態になりやすくなります。そのことにより、社会生活をする上でも強いストレスを感じてしまいます。またどんどん自己否定的になり自分に自信がなくなってしまうという悪循環のループから抜け出すことが困難になっている方が後を絶たない状況です。私も以前はこういった症状でしんどい想いをしてきたので他人事ではないんです。

 しかし、人が怖くなってしまったことには何かしらの原因があります。その原因を知り、心理療法を使いながらしっかりと向き合っていけば、私の経験上100%とは正直言い切れませんが90%以上の方が高い確率で改善していっています。

 この悩みを克服していくためには絶対に知ってもらいたい重要なポイントがあります。このことは後ほどお伝えしたいと思います。

目 次
・人が怖いと思っている方の特徴と症状
・自分で自分の罠にはまってしまった?
・根本的な原因と理由
・3つの克服ポイント
・人が怖いを見事に克服された事例と体験談
人が怖い克服ページ案内




人が怖いと思っている方の特徴と症状



特 徴
・自分の想いや意見を言えない
・人の目を過剰なまでに気にし過ぎる
・他人の評価を気にし過ぎる
・人の顔色を伺う
・断れない「NO」と言えない
・自分に自信がない
・自己軽視をする
・自己否定が強い
・自意識過剰
・自分のことが嫌い
・自分は好かれにくい人間だと思っている
・人前で良い人を演じる
・人見知りが激しい
・他人も自分も信用していない
・他人から変な人だと思われたくない
・人から自分がどう思われているのか気にし過ぎる
・人間関係が上手くいかない
・人と居ると気を遣い過ぎて疲れ切ってしまう
・相手が気分を壊さないように相手に合わせ過ぎてしまう
・自分の言ったことが気になってメールなどを何回も見直してしまう
・人に頼ったり甘えたりできない
・沈黙あると自分が何かを話さなきゃ×2と焦ってしまう
・知り合いと仲良くなってくると無意識のうちに距離を取ろうとする


症 状
・人と話すのが怖い
・怒られることが怖い
・人に嫌われることが怖い
・人から否定されるのが怖い
・人の視線が怖い
・人と会うのが怖い
・人混みを恐れる
・人が怖くて電車に乗れない
・不登校
・不眠症
人が怖い方の特徴と症状
・人が居るだけで息苦しい、動悸、緊張する、震える
・人前で自分が話すとき頭が真っ白になってしまう
・人と親密になるのが怖い
・男性(女性)恐怖症、異性が怖い
・不登校
・不眠症
・ストレスが溜まりアルコール依存になることも
・孤独感を感じることが多い
・自分で自分のことがわからない
・感情が麻痺している可能性がある


 もちろんすべての方が上記の特徴や症状が全部あるわけではありません。カウンセリングを受けに来られた方の中にはある特定の特徴を持った人にだけ恐怖心を感じられる方もおられます。



自分で自分の罠にはまってしまった?



 あなたは今現在、自分が自分に仕掛けた罠にはまっている・・・。といっても何のことがわかりませんよね。私はこの話は重要なので対人関係でお悩みの方にカウンセリング中に時間をかけて詳しくお伝えしています。中にはこのような話をしただけで症状が軽くなっていく方も多数おられました。

 もちろんカウンセリングの時のように相手に合わせながら時間をかけて詳しくお話できませんが、ポイントだけでもお伝えしていきますね。

 これはとても重要なことなのでしっかりと理解するまで読まれてみてください。あなたは先ほどご紹介した特徴と症状をご覧になられてもしかしたら、以下のように自分で自分の気質や性格を否定的に評価してませんか?

自分は繊細でナイーブだから
神経質だから
落ち込みやすい(すぐにくよくよする)から
周りの空気を読み過ぎるから
消極的だから
悲観的だから
内向的だから
臆病だから
怖がりだから
人見知りだから
気が弱いから
小心者だから
完璧主義だから
対人恐怖症に陥る罠

 「自分はこのような根本的な性格だから、こんな症状が出てしまって人間関係が上手くいかないんだ」

 もしあなたが少なからずこういったことを想っていたら、それはとんだ誤解や思い込みだということを知っていただきたい。もちろん無神経な人よりは、神経質の人の方が空気を読み過ぎたり、気を使い過ぎて、言いたいことも言えず我慢する傾向があり、ストレスを溜め込みやすいことは確かです。

 しかし、地球上の神経質のすべての方が対人関係で苦しみ悩んでいるとは限らないと思いませんか?

 では同じような性格的気質を持っているのに悩んでいる方と悩んでいない方の違いは何なのか?そこの部分を知れたらいいですよね。

 その一つがこのとんだ誤解や思い込みです。
 それは自分の性格や気質のせいにしないことが大切です。ですから、あなたの心が弱いからではないということを少しでもご理解していくことが重要になっていきます。

 しかし、頭ではわかっているけどやっぱり自分の性格のせいだと信じて疑わない方も多いのではないでしょうか・・・。

 これは違う意味で自分で自分に強烈な催眠をかけてしまっている状態に近いかもしれませんね。だからこそこのネガティブな催眠暗示を解いていかなければいけません。


 ではこれから、その「とんだ誤解や思い込み」を解いていくためにわかりやすくお話していきます。

 違った言い方をすると何であなたはこんな罠にはまってしまったのか?その理由と原因を語っていきます。



根本的な原因と理由



 あくまでも私のカウンセリング・セラピーをしてきた経験上のお話ですが、対人関係でお悩みの原因は大きく分けて3つあると実感しています。この原因となっている3つのポイントを知ることにより、対人恐怖症的なお悩みの根本解決が可能になってきます。

 もちろん何かの障害があったり、その他の原因がある方もおられると思いますが、今まで私のところに訪れて来てくれた方の90%以上が以下の原因が圧倒的に多かったので参考にしてみてください。


【原因−1 子供時代の親子関係】

 子供は親からの無条件の愛情を得る又は確認することで「人間は安全だ」と認識しやすくなると私は考えています。子供の目線から見ると「親=全人類」と思っているのかもしれません。

 例えば3人の人間にすごく酷いことをされ続けられた犬は、それ以来人間に対してまったく心を開かなくなり、自らを守るために凄まじいまでの威嚇をしてきます。まさに犬は「3人の人間=全人類」と思い込んでしまっているわけです。特に子供は7歳くらいまではまだ物事をしっかりと認識できない心の状態ですから「親=全人類」と思い込んでしまっても不思議ではありません。

 だからこそ、子供の頃に親から人格を否定される態度や言葉の暴力を受け続けられると辛くて苦しくて悲しみまで感じなくてはいけなくなります。それって子供にとってはまさに地獄のようなものです。愛おしい親にそんな目に合されるわけですから、人のことを怖いと強烈に思い込んでも当然だと思いませんか?

 そうなってくると以下の様な思い込みをしてしまうかもしれませんね。

本来愛してくれて大切にしてくれる
はずの親に酷いことをされた
他人は自分を攻撃してくるから、恐ろしい警戒しないといけない

 もちろん子供ですから、ここまで詳しくは考えつかないでしょうが、無意識のうちにこのような思い込みをさせられてしまっているとご理解していただけるといいですね。

 しかし、こういった思い込みをしてしまうと先ほどご紹介した性格がどうのこうのという問題ではないと思いません?

 結果、対人恐怖症的な症状が表面化してしまうのです。それもこの恐ろしい思い込みは、カウンセリングや心理療法などに縁がないと一生涯に渡ってあなたを苦しみ続けてしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

 四国地方から私のところにご相談に来られた方が、幼いときから母親に弱い自分を責め続けられてそれが大きなトラウマになり、学生時代は酷いいじめに遭い後遺症が出るほど酷くなってしまいやがて心身症になってしまうほど心をボロボロにされてしまいました。そんな状況にも関わらず、さらに母親からの攻撃は止むことはありません

 この方は人が近くに居るだけで必要以上に緊張し、恐れ、体が固まってしまいまともに人と話すこともできずに悩まれていました。神奈川県に来るのも相当しんどかったとも言っていました。ですから最初カウンセリングにお越しになられたときも見た目からわかるくらいガチガチに体が固まっているのがわかりました。

 ここまでの大きなトラウマがある方ばかりじゃないですが、親からの心無い一言が影響している場合もあります。

 子供時代の親子関係が原因だと思われた方は以下のページをご覧になられて参考にするものいいですね。

親が憎い許せない感謝できない方


【原因−2 過去のトラウマ的な記憶データが作動している】

 モラハラ、パワハラ、セクハラといったいじめや嫌がらせ又は学校でいじめられた経験があると心に大きな後遺症として、これからの人生に悪影響を与えてしまいます。

 その出来事があまりにも不快な記憶として鮮明に脳に残っている場合、いくら意識で「人は怖くないもう過ぎたこと大丈夫」と何十万回言い聞かせたとしても残念ながら人への恐怖心という感情はなくなりません。

 そこにはちゃんとした根拠があります。自己啓発本を読まれて何とか自分で改善したいと思い意識だけで変えようとして頑張ってみたが、なかなか根本から変えることができずに苦しんでいる方が後を絶ちません。その理由の一つががこれです。

たった1回でも強烈に恐怖心として脳に刷り込まれてしまった記憶は、「人が怖い」というソフトになり一生涯にわたって作動しまくってしまう心の性質があります。あるいは数回の不快な出来事の積み重ねによってできてしまう記憶もあります。ですから、そのソフトを変換又はアンインストールする必要があります。 いじめ後遺症によるトラウマ

 例えば以前私のところへこんなメールが届きました。「外へ出るのが怖くてもう3か月も外出もできません助けてください」

 この女性は3か月前にまったく知らないヤクザからいきなりドスを首に突き付けられて、すごく怖い目に合されてしまったのです。そのことがきっかけでそれ以来、外出恐怖症になってしまったのです。

 先ほどもご紹介しましたが、いくら親から愛情をたっぷりもらってきたとしても我々人間の脳はたった1回でもこういった強烈な体験をしてしまうと日常生活に大きな支障が出るくらいになってしまう性質があります。これがよく言われているPTSD(心的外傷後ストレス障害)です。

 この場合、いくら薬を飲んでも根本的な解決には至らないでしょう。なぜかというと、脳の神経記憶回路に強烈にそのときの状況の不快なイメージや音声、身体感覚、臭いなどをインストールしてしまったからです。一度インストールするとアンインストールしない限り、根本解決は非常に難しいです。

 また酷いいじめを何回も受けてしまうと傷ついた心の傷をさらに広げてしまい、やがてその傷が大きなダメージとして残ってしまい、それが後々いじめ後遺症として対人関係をまともに築くこともできなくなってしまう可能性があります。


【原因−3 自分のことが嫌い】

 今まで私が対人恐怖症でお悩みの方のカウンセリングを数えきれないほどしてきましたが、99%以上の方が自分で自分のことを嫌っていて自分に自信がない方が多いことに驚かされます。しかし、そこにはちゃんとした理由がありますのでこれからお話していきますね。

 人のことを怖がって緊張してビクビクしながら過ごし、人目が気になり言いたいことも言えず自分ばかり我慢しているのであれば、そんな自分のことを好きでいられますか?イヤイヤそんな自分のことは嫌いになって当然だと思います。

 そんなとき周りを見ると自分らしくイキイキと生きている人気者の人を羨ましく想ったり、ときには強い気持ちで嫉妬してしまったりして、そんな自分が嫌になり、情けなく思い、自分を責めたりした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか・・・。

 自分で自分のことを嫌っているということは、無意識のうちに「こんな自分のことを好きになってくれる人はいない、きっと嫌われるに違いない」と信じて疑わない状態になってしまっているかもしれません。だからさらに人が怖くなってしまいやすくなると思いませんか?

 このように対人恐怖症で悩まれている方たちは、自分を嫌い、自己評価が低く、自己否定的であることが非常に多い傾向があります。この部分が先ほどお伝えさせていただいた自分で自分を罠にはめているといったお話です。

 しかし、この自己否定的サイクルにはまっている以上ここから抜け出すことは難しいでしょう。

 でもこのサイクルから意外と簡単に抜け出す方法があります。

 それは自分のことを好きになることです。と言いたいところですが・・・それはちょっとハードルが高すぎますので、最初は自分を好きでもないし嫌いでもない、自己評価は高くもなく低くもない、自己肯定もしないし否定もしないくらいのレベルを目指されるのがいいですね。

 面白いことにこれくらいのレベルでも対人恐怖症的な悩みは激減すると言い切れるくらい自負しております。

 後ほどご紹介する事例と体験談の事例1の20代男性には、原因1と2はほとんど触れずにこの原因3だけのアプローチをしただけで20年近く悩み続けてきた視線恐怖症と自意識過剰などが嘘のように改善していきました。それくらいここのポイントは重要だと私は思っています。



3つの克服ポイント



 おそらくこのページを見られているということは、今まで自己啓発本を読みあさったり、話し方講座や心理系セミナーにお金を投資してきた方も多いのではないでしょうか・・・。ところが自分が思ったほどの効果が上がらなくて諦めかけている方もいるかもしれません。もしそうだとしたら、それには根拠があります。その理由を一言で言うと表面的な部分を変えようと努力してきたけど根本的なところが変わっていない。

 例えば原因2の過去に酷いいじめに遭ったトラウマがある方が、「これからは人と接するとき笑顔で接しよう」「人目を気にしないようにしよう」「こっちから話しかけよう」「自分が感じたことを伝えてみよう」「人は怖くない同じ人間だ」「もっと自分をさらけ出してみよう」「もっと自信を持って話そう」等。

 こうやって自分に言い聞かせて一つ一つの成功体験を積み重ねていこうと強く心がけたとします。このやり方ってよく見たり聞いたりしません?

 私が一番言いたいのはこのやり方で根本解決ができるのか?ということです。別に否定しているわけではありません。ただ順番が逆だけです。

 「またいつ人から酷いことをされるのだろう」と怖がってビクビクしている心の状態の人が自信を持って話せますか?笑顔で接すことできますか?人目を気にしないようにできますか?そうしようとすればするほど辛くなってしまいさらにストレスが溜まってしまうかのしれません。

 実はこのように表面だけを変えようとして上手くいかなかったかなり多くの方が、カウンセリング・セラピーを受けに来てくれています。

 先ほど原因になっているポイントを3つお伝えしました。その3つのポイントに基づいて根本的に克服していくポイントをお話していきます。



克服ポイント1

ここのポイントはインナーチャイルドセラピーと言われるやり方が効果的でなおかつ短期間で解決していく可能性が高いです。もしカウンセラーの手を借りずに自分で克服していきたいのであれば、私が開発したぬいぐるみワークをお勧めしています。このワークは克服ポイント3でお話する心の基礎を築いていくのに有効です。

人が怖いを克服するためのインナーチャイルドセラピーの詳細

自分一人でできるぬいぐるみワークはこの本に詳しく書いてあります。やり方はとてもシンプル1日10分もあればできます。まずはどんな書籍なのか確認してみるのもいいですね。
「キライな自分」がす〜っと消える本



克服ポイント2

対人恐怖症につながっている今現在のあなたに悪影響を与えている不快な記憶を書き換える。それができることにより、先ほどご説明したソフトがアンインストールされます。こういった記憶を変換していくのは私としてはそんな難しくありません。割と短時間で書き換えることも可能です。この記憶の変換はNLP(神経言語プログラミング)やEFTでもできます。興味のある方は以下のページをご覧になることもできます。

NLP(神経言語プログラミング
EFTタッピングセラピー



克服ポイント3

克服ポイント3は心の基礎を築くことです。この心の基礎が築けると嘘のように対人恐怖症的な悩みがいとも簡単に解決してしまうこともあります。またほどんどの心の問題はこの心の基礎ができれば、改善に向かって信じられない速さで加速していきます。それくらい我々人間にとって最重要ポイントだと実感しています。心の基礎については先ほどご紹介させていただいた本に詳しく載っています。またこのサイトにも簡単なことは書いてありますのでご紹介しておきます。

人が怖いを克服するための心の基礎


 先ほど順番が逆だと言いましたが、まずは根本的なことを解決した後に表面的な方法ををしていけば自然と上手くいきますよ。



人が怖いを見事に克服された事例と体験談



事例−1 視線恐怖症と自意識過剰 20代 男性

この方は物心つたいときから、人目が気になるようになり他人の評価ばかりを気にする毎日を送っていました。最初カウンセリングに来られとき、外出するときなどは家から一歩出た瞬間に緊張が始まりすれ違う人の目を合わせることもできなかったそうです。

そんな状況ですから、自分で自己啓発本を読みあさって本に書いてあるワークをしたり頑張ってみましたが結局は上手くいかずに以前と変わらない、自信も持てず会社での人間関係も自分が想ったことも言えずに大変苦労していたそうです。休みの日になると日常のストレスなどでお酒に依存する日々を送っていました。

この方に行ったのは、克服ポイント3である心の基礎を築いていくためのサポートをさせてもらっただけです。たったそれだけでも根本解決が可能なんです。

人の目が気になるを克服された体験談



事例−2 対人恐怖症をすっかり克服 20代 男性

この方は小中学生のときにいじめに遭いその後遺症で自分に自信を持つことができずにコミュニケーションに対して非常にコンプレックスを感じていました。また大学生なので就職活動も上手くいかずに「自分には価値がない、死んでしまいたい」と思うくらいに悩んでいました。

セラピーとしては克服ポイント3を中心に行っていきました。それと克服ポイント1の要素もありましたのでそれも同時にやっていきました。

10か月くらいしてから電話をもらいましたが「すっかり対人恐怖症がなくなり、いいところに就職ができた」との知らせを受けました。

人が怖いを克服された体験談



事例−3 いじめ後遺症での人が怖い 18歳 女子高校生

この女の子は高校2、3年のとき特に男子生徒に「あんな奴好きな人間はいない」と悪口を言われ続けられました。そのことがきっかけで人混みに行ったりすると周りのみんなが自分の悪口を言っているのではないかと妄想するくらいになってしまい、「死んでしまいたい」と何度も思われたそうです。

この方に行ったのは、克服ポイント2、3です。悪口を言われているフラッシュバッグがあったのでその記憶の変換をするためにNLPのフォビア(恐怖症セラピー)を使い本人に覚えてもらい自分でも使えるように伝授しました。それと心の基礎も築いていきました。

いじめ後遺症を克服された高校生の体験談



事例−4 男性恐怖症 30代 女性

この女性は最初自分がなんで男性に対して嫌悪感や恐れを抱いてしまうのか自分ではわかりませんでした。ところがカウンセリングをしているうちにその根拠となる過去の出来事がどんどん明確になっていきました。

小学生の頃から見知らぬ男性に後をつけられて怖い経験をしたり、社会人になってから男性から嫌がらせを受けたりしたことでした。男性恐怖症の他にも義母との人間関係や自分の性格的なことへもカウンセリング・セラピーを行っていきました。

男性恐怖症に対して行っていったことは克服ポイント2、3です。心の基礎を築きながら、EFTタッピングセラピーを使って明確になってきた過去の不快な出来事をことごとくやっつけていきました。

男性恐怖症を克服された体験談



その他の人が怖い(対人恐怖症)に関連した皆様の体験談
対人恐怖症に関連したページ

人の目が気になって、他人の顔色を伺い、自分の思ったことを言えずに悩んでいる方にお役だてできるように特設ページを作りました。

人の目が気になる方が知っておきたい克服方法


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