中卒や高卒でカウンセラーになりたい方必見

2018年4月27日心理カウンセラー独立開業から初心者の基礎知識まで

心理カウンセラー独立開業への早道とは

 

中卒や高卒でもカウンセラーになることはできるのか?

カウンセラーやセラピストとして独立開業するために早道なんてあるのか?

とお考えの方も多いかと思います。

しかし、中卒でも高卒でもカウンセラーになることは可能ですし、早道だってあります。

もちろんやる気がなければ始まりませんよ。

早道のポイントを一言でいうと

自分はどんなカウンセラーになりたいのか?

これがすでに決まっていれば早道になります。

そしてカウンセラーとして独立開業を早めるポイントは2つありますので、これからこの2つのポイントの意味を語らさせていただきます。

 

カウンセラー独立開業早道へのポイント①

 

自分はどんなカウンセラーになりたいのか?

この質問に対して明確に答えられた方はきっとこの記事が役に立てると思います。仮に答えられなかった方もこの記事で色々とお気づきになれると思いますので早道へのきっかけになること間違いまいでしょう。

自分はどんなカウンセラーになりたいのか?

なぜ、この質問が早道になるのか解説していきますね。

この質問は自分の将来のカウンセラー像になります。

違う言い方をすると行き先になります。

旅行へ行くときほとんどの場合、行き先を決めますよね。行き先が決まればあとはその行き先の温泉宿やホテルを取ってその周辺でレジャーを楽しむことを計画します。

もし友達や彼氏とどこかへ旅行へ行こうとなったときにまったく行き先が決まらなければ、出発することもできません。

中には行き当たりばったり旅行が好きな方はおられますけどね。

しかし、ある程度の行き先は決めていると思います。

九州方面とか、東北方面とか、北陸方面とか・・・。

これを独立開業カウンセラーに当てはめるとこうなります。

「どんなカウンセラーになりたいですか?」と聞かれて「だからカウンセラーですよ」と答えたとします。

これでは明確になっていませんのでどこで学んだらいいのか明確になっていませんよね。

カウンセラーと言っても色々とあると思います。

・離婚カウンセラー
・ペットロスカウンセラー
・企業カウンセラー
・スクールカウンセラー
・恋愛カウンセラー
・失恋カウンセラー
・親子問題改善カウンセラー
・心理カウンセラー等

もっと詳しくお話をしますね。

対人恐怖症を専門にするのか?
人間関係の悩みを専門にするのか?
パニック障害を専門にするのか?
不登校を専門にするのか?
うつ病を専門にするのか?
アダルトチルドレンを専門にするのか?
PTSDやトラウマを専門にするのか?
強迫性障害を専門にするのか?
恐怖症を専門にするのか?
性格改善を専門にするのか?
恋愛を専門にするのか?
女性専門にするのか?
心の問題全般にするのか?

など色々あると思います。

さてあなたはどんなカウンセラーを目指していますか?

ちなみに私は開業前からどんな悩みでも根本解決できるオールラウンダーの心理カウンセラーを目指し続けています。

ちょっと余談ですがお付き合いください。


これはあくまでも私の考えなのでご了承ください

対人恐怖症だろうが、パニック障害だろうが、性格改善だろうが、根本解決するときにはほとんどの場合共通点があります。

その共通点を知り、その共通点に対してどうアプローチしていけばいいのか・・・?

そのポイントさえ知ってしまえば精神疾患を除き、90%以上の確率で根本的な解決をすることが可能になります。


余計な話でしたかね?

さて話を元に戻しましょう。

ということでカウンセラーとして独立開業を早めるためのポイント①は

どんなカウンセラーになるか決めることです。

 

カウンセラー独立開業早道へのポイント②

 

先ほどもお話しましたが、私はどんな心の問題でも根本から解決できる心理カウンセラーを目指していますので、そんな優れた技術を習得したいと願っていました。

この貪欲な自分だったからこそ師匠が見つからなかったのかもしれませんね(笑)

誰でもがカウンセラーとしてやっていくには、まず自分が目指すカウンセラーとしての技術を習得して磨きをかけなければ話になりませんよね。

現役心理カウンセラーの体験話

私はオールラウンダーの心理カウンセラーを目指していましたので、色々なところにお問い合わせをしたり、実際にお会いし話をお聞きしたり、セミナーや講座にも参加していたことは前にもお話しました。

もちろん催眠療法(ヒプノセラピー)だけではなく1年くらいかけてコツコツと学んでいくカウンセラーを養成するスクール的なところで通うことも考えました。

しかし、問い合わせてみて話を聞いたところ、どうも私の目指している到達点とは違ったように感じましたので私は個人で開業されているカウンセラーやヒプノセラピスト、心理療法士のところで学んだ方が自分に合っているのかと直感で感じました。

なぜかというと、私は理論的なことも大切ですがそれよりも実際に結果を出されている実績あるカウンセラーやセラピストの方から学びたかったからです。

それが一番心の問題を解決できる心理カウンセラーになれる早道だと私は感じていたからです。

これからカウンセラーを目指している人はケーススタディー的な事例を詳しく知りたくないですか?

それがまずは頭で理解し自分のものにするためには手っ取り早いと感じました。

だって、実績のあるカウンセラーは経験値も高いし、何より料理人で例えると美味しいものを作るレシピを知っているわけですよね。

その美味しいものを作るレシピと作り方を盗むことができればどうですか?

また実績のないカウンセラーはその美味しいものを作れるレシピを持ってないわけですよね。

優れたレシピを持っていない人の理論的な話をいくら聞いて学んでも実際の現場で使えないと私は感じていたからです。

だから私は実績のあるカウンセラーの方から学びたかったのがその大きな理由です。

もちろんこれは私個人の価値観ですからね。

 

どこのカウンセリングスクールで学べばいいのか?

どこで受講するのか迷われているときは、一体自分はどういったカウンセラーになりたいのかということが、どこで受講するのかを決める大きなポイントになってくるのではないでしょうか・・。

例えばプロフェッショナルな果実農家になりたいと思ったとき、自分が何を作りたいのかを決めないと迷ってしまいます。

果物を作りたいと思っても

イチゴなのか?
メロンなのか?
梨なのか?
桃なのか?
ぶどうなのか?
リンゴなのか?

そこで質問です。

もしあなたが桃を作りたい果実農家になりたいと思ったときにどこでその作り方を学びたいと思いますか?

桃農家の例え写真

 

 

 

 

ここでも人それぞれの価値観がありますのでいちがいにどこで学んだらいいとかは言えませんが、自分はどんな桃を作りたいのかによって決まってくるのではないでしょうか・・・?

例えば今まで食べた桃の中で果物で有名な山梨県の◯◯園の桃がジューシーで甘くてコクがあって美味しかったのでその桃を自分で作り生計を立てたいと覚悟を決めていたら、あなたがその桃を作れるようになるための一番早い方法は何だと思いますか?

それはもうお分かりですよね。

その桃農家さんのところに弟子入りするのが一番早いわけですよね。

もしズブな素人が1から自分でその桃を作ろうと思ったら、何年かかると思いますか?

その間に何回も失敗しては繰り返す試行錯誤の連続です。

そうなってくるときれいごと抜きにして時間とお金が相当かかってきますよね。

新しいものを開発するときは、この繰り返しで良いものが世の中に誕生してきます。

もちろんこれも素晴らしいのですが、ズブの素人の方であればまずはその前に信頼できる方から基礎や基本を教えてもらってからの方が効率的だと思いませんか?

もちろん果物は地域の気候なども、ものすごく左右してしまう食べ物ということもありますけどね。

ここでわかったことは、自分一人で1から独立開業をしていくというのは相当時間と労力がかかってくるということですね。

また学ぶところが自分の目的に合っていないと時間とお金が無駄になりかねません。(これは私杉田が経験してきたことです)

 

カウンセラーになるための目標設定とまとめ

 

カウンセラーとして独立開業するための早道としていつくかのポイントにまとめてみましたので参考にしてみてください。

この目標設定は非常に大切です。

この目標設定をしていないと人間は基本的に怠け者の動物なのでどんどん先延ばしになってしまいます。

以下の目標設定は実際に杉田も行っていました。

このやり方はNLPのアウトカムの設定というスキル(テクニック)もありますが、成功哲学でも言っていることです。

カウンセラーになるための目標設定

自分がどんなカウンセラーになりたいのかを明確にする(目標設定)。

それが決まったら、社名と開業場所を決める。

何年何月何日カウンセラーそして開業すると紙に書いて目に見えるところに貼る。

カウンセリングルームに必要な物をリストアップする。

集客方法はどのようにしていくかを決めていく。

寝る前に自分が理想のカウンセラーとして対応している姿をポジティブにイメージする。

 

自分に目的に合った心理カウンセラー養成講座やスクールを受講する

先ほど桃農家のところでお話させていただきましたね。

自分が目指したい方を見つけてそのカウンセラーの技術をどんどん盗むことです。

そして最初はその方のマネをする。

これをNLP(神経言語プログラミング)ではモデリングといいます。

 

私は20代の頃、日常会話はもちろん講演やスピーチが達人的に上手い方を尊敬していました。

その方のようになりたくて毎日努力を重ねて頑張っていた日々です。

そしてその方に聞いたことがあります。

「◯◯さんの話法の上手さに近づけるための早道ってありますか?」

そしたら、こう答えてくれました。

「ぼくのマネをしたらいいですよ」

それから私はその方が講演しているビデオやカセットテープを毎日見ていました。

さらに歩き方やしゃべり方、言葉の使い方、しぐさなどもマネしていました。

そのおかげで私は今のカウンセラー&養成講座の講師の仕事にも大いに役に立てていると心の底から感じています。

特にカウンセラー養成講座は、講師なのでこちらからお伝えすることが多くなります。

その伝え方によって、受講生の学びが変わってきてしまいます。

心を引き付けないしゃべり方をすれば、受講生の学び度が小さくなってしまいます。

反対に心を引き付けるしゃべり方をすれば、受講生の学び度が大きくなってきます。

これは受講する側からすれば、物凄く大きなポイントです。

講師によって同じ内容でも学び度がかなり変わってしまうのです。

学校の授業を思い出してもらえればわかりやすいかもしれませんね。

私の経験としては20代の頃の努力した日々がここで役に立とうとは思いませんでした。

マネこそが自らの能力を最大限に引き上げる早道

と私は経験の中からそう思っています。

 

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