視線恐怖症克服カウンセリングセラピー体験談

2018年2月18日

視線恐怖症 仕事でミス連発 20代男性 公務員

 

私は小学生の頃から人付き合いが苦手、周りの人に対して壁を作っていました。中学校に入学して、自分の理想と現実の学校生活のギャップに挫折感を味わいました。そして当時プライドだけは高かった私は、クラスのみんなと打ち解けることが上手くできずに強烈な孤独感を味わいました。

また、自意識過剰だった私は女性にある時悪口を言われたことで、当時持っていたプライドを潰され異性に対して苦手意識を持ってしまいました。そのことから私は女性と普通に話せなくなり、普通に女性とコミュニケーションをとれる友達や周りの同級生に劣等感を強く抱きました。そんな自分に対して自己嫌悪に陥り、最終的に罪悪感(強迫観念)を抱くようになってしまいました。

その後もある状況になってしまうと罪悪感を感じ、人間関係で自滅してしまうようになりました。その後高校、大学を経て私は就職しました。しかし、その頃の私は視線恐怖症、あがり症、対人恐怖症などで仕事に全く集中できず、ミスを連発して怒られてばかりいました。人と一緒にいるとソワソワし落ち着かずに、ありのままの自分でいられませんでした。

危機感を感じた私はある催眠療法に約2年近く通いました。そこでは短期的に効果がありましたが、長続きしませんでした。また私の中で根本的に解決したと感じれませんでした。もうこの悩みを一生抱えて生きていくしかないのかと絶望感を胸にインターネットを見ていたところ、メンタル心理エキスパートのホームページを目にしました。

杉田先生のプロフィールを見て、この先生なら悩みの辛さを理解してもらえる!信頼できると感じました!私は緊張しながら電話をかけ、2泊3日コースを予約しました。電話の向こうの先生の声から、とても穏やかそうな印象を受けました。

カウンセリングの当日に緊張しながら先生のもとを訪れました。先生とお会いして、まず私の悩みについて先生に話をしました。それに対して先生は真剣に聞いて下さり、私も今まで恥ずかしくて人に話せなかったことを全て吐き出すように先生に話ました。それだけで、何かほっとして気持ちが軽くなりました。

その後、先生は分かり易く悩みにはまってしまった理由や悩みの構造を説明してくれて、私は「そうだったのか!」と心底納得しました。

その後、自分の中にあるマイナスの自分を受け入れる作業をして頂きました。その最中はとても心地よく、終わった時には何年も味わっていない安らぎの感情で満たされていました。

先生は「ありのままの自分を受け入れることが、悩み解決の1番の近道だ」とおっしゃり、この言葉は自分にものすごい衝撃を与えました。私は、今までプライドが邪魔をして弱い自分を否定してきましたが、この言葉を聞き自分の中の焦燥感や強迫観念が大分和らぎました。

二日目にはEFTを行って頂き、身体のツボを先生に刺激して頂き自分の中の不安や恐怖感や緊張感がみるみる無くなっていきました。

三日目には異性との接し方のコツなども、教えて頂き彼女いない歴30年近い私も彼女ができそうだという希望が持てました!自分の頭の中のモヤモヤが今はスッキリしました。自分の壁を乗り越えれるエネルギーを与えて頂いた杉田先生には本当に感謝しています。


視線恐怖症を克服されたこの方の杉田談

2泊3日コースのセッションが終わって、10が月後にまた来ていただきました。職場の先輩たちから、「お前はすごく変わった」と言われたそうです。その変わった自分をさらに高めるためにまた10が月後セッションを受けに来てくれるって素晴らしいですよね。ここまで変わることができたのは、素直な心と本人の努力の賜物です。きっと素敵な彼女もできるでしょう!

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Posted by expert44