仕事の人間関係の悩みカウンセリング体験談

2018年2月18日

仕事の人間関係が苦痛 前向きになってきた自分 20代男性 営業マン

私は26歳の会社員、現在営業職をやっています。

入社3年目ですが、学生時分遊びに明け暮れ、我慢や努力とは無縁の生活をしてきた私にとって、社会の風はとても厳しいものでした。会社からの厳しい成績の追及、言葉や常識のずれを感じる得意先との人間関係、狭い社内間のコミュニケーション・・・。

もともと内向的な性格ではなかったのですが、気付くと何もはっきり話せない臆病な人間になっていました。なんとか状況を好転させようと常に解決策を考えていました。きっとうまくいくための考え方や、やり方があるはずだと。

「とにかく逃げないでぶつかることだ」
「売り上げを組み立てるロジックが必要なんだ」
「いい睡眠をとって常に脳をすっきりさせよう」etc…

自分だけで考えに考えぬいたつもりですが、なかなかうまくいかないので、今度は本を頼りました。

「勝利する営業法則」
「マーフィーの法則」
「売れる営業マンの話し方」etc…

瞬間的に良くなるものもありましたが、どれも長続きはしませんでした。「結局は努力や根性か」と自分に言い聞かせているころには、状況は良くなるどころかひどく悪くなっていました。

得意先の前では過度の緊張がとれず、自分でもおかしいと思うような失言をし、表情はバラバラ、当然売り上げは低迷、上司からは毎日お咎めを受け、会社が嫌いになり、休日ですら憂鬱でした。ただ、自分を諦めたくはありませんでした。

そんな折、出会ったのが杉田さんのHPでした。「これは心の根っこから改善しないと拉致があかない」と思っていたさき、「催眠療法」関連のページを検索していてたまたまヒットしたのでした。藁にもすがる思いで行ってみると簡単な質問ばかりで私のイメージする催眠療法とはほど遠いものでした。正直「こんな遠くまで来て小額とは言えないお金を払って、お悩み相談をしに来たんじゃないんですが?」というのが最初の感想でした。

次の日からまた日常が始まりましたが、とくに自分の中に変化は見られませんでした。変化を感じはじめたのは一週間経過したころでした。得意先と面談している時もあまり緊張せずに話せる。細かいことに臆病にならず仕事が速くなる。なにより確信的だったのは今まで一週間心が安定していたことがなかったのですが、今回初めてそれを実感したことでした。

その「一週間の壁」を乗り越えたのは私にとって革命的でした。

そして2回目のカウンセリングを予約。またしても一見悩み相談のような問答ですが、初回よりは心を開いて話せました。

そして現在、当然現実社会ではマンガやドラマのようにはスムーズにはいきませんでしたが、明らかに3ヶ月前とは違う自分がいます。きっと周りの人もそれを感じていると思います。杉田さんの説明によれば心の基礎が築けたのだと思います。ありのままの自分が安定した状態?まさにこんな感じです。

催眠には未だにかかっていないと思っている私には、本当に驚くべき出来事で、人間の心の不思議と可能性を教えてもらった気がします。今後は営業成績を更に上げコンテストに入賞させることが当面の目標です。その目標がかなったら、ダメ営業マンの典型のような自分を知っている人にはどう映るのでしょうか?今から楽しみです。

最後に、自分のように気持ちの弱い人や、たまたま環境が著しく厳しい人、それによって傷つき自信を失っている人は、現代には自分以外にも少なくないはずです。どうしても自分自身で解決策を見出せなかったときは、杉田さんのような人を頼るのも手だと思います。どうぞ足を惜しまず小田原まで行ってきて下さい。未来が開けるのなら安いものですから。


仕事の人間関係解消されたこの方の杉田談

私が行っている催眠療法が催眠にかかる、かからないというのがあまり関係ないということがこの方の体験談で証明されたかもしれませんね。

そしてこの方のこれからの活躍が楽しみです。応援しています!

あそらくこの方は、催眠療法(ヒプノセラピー)を行って催眠にかけられて、催眠状態になり、催眠暗示を与えられて、その後は嘘のように前向きな性格に変わり悩みもすっかりと消えている・・・。

そんな自分の価値観でカウンセリングセラピーを受けられたのだと考えられます。

だからこそ、「質問ばかりで」とちょっした不満があった可能性があります。

もしあなたも催眠療法に対してこういったイメージがありましたら、このサイトをしっかりとご覧になってみることをお勧めします。

補足しておきますが、根本解決していくときには掘り下げた質問が絶対的に必要になってくることを覚えておいていただくとありがたいです。

人間関係の悩みカウンセリング・セラピー体験談

 

Posted by expert44