当社のカウンセリングを初めて受けてみようとお考えの方へ

2020年9月12日カウンセリングに関する重要なお知らせ

当社のカウンセリングを初めてご利用される方はチェック

 

このサイトをご覧になられている方は、まったくカウンセリングは初めてという方もおられるし、今まで何件かのカウンセリングルームを訪れた方もおられると思います。

カウンセラー人それぞれ、人柄も技術も得意分野も異なるかもしれません。

そして各カウンセリングルームの規約や規定などもあると思います。

メンタル心理エキスパートでは、ご利用者様のお悩みが良い方向へ加速していき、快適で楽しく、自分の能力を発揮できると感じられる日常生活を送れるように日々精進しています。

カウンセラーとクライアントさんが、気分よく快適で満足するカウンセリング時間を過ごしていただくための当社の規約みたいなものになります。

以下を読まれてご理解した上でカウンセリングをご利用していただければ幸いです。

 

当カウンセリングルームをご利用になる方へ

ご利用される方のお悩みや心の問題が快適になおかつ短期間で解決できるようにある程度の規約を設定させていただきましたので、当社のカウンセリング・セラピーを初めて受けてみようとご検討されている方は、必ず一読することをお勧めします。

 

カウンセリングを受けられる前の注意点

 

1.お問い合わせは原則ご本人様

カウンセリングを受けられるご本人様からのお問い合わせ又はお申込みをお願いしております。

特別な事情がない限りご本人様からのお問い合わせ以外は不可となっております。

カウンセリングを受けられる本人が、小中高生又は未成年の学生である場合は、親御さんからのお問い合わせは可能です。

 

2.改善する意志がない場合効果を上げるのは難しい

カウンセリングを受けられる本人が「カウンセリングを受けることに前向きではない」「自分を変えようと思っていない」「親に言われたから仕方なく受ける」「改善する意志や想いがない」「自分は何もしなくてもカウンセラーが治してくれる」。

このように本人が改善する意志がない又は他人任せである場合、効果的なカウンセリング・セラピーを行うことは困難です。

よくある例として、親御さんがお子さんを変えたいと思いカウンセリングを受けさせたいパターンです。この場合は必ずお子さんにカウンセリングで改善したのか?自分を変えたいか?といった意志をご確認ください。

残念ながら催眠療法や心理セラピーは魔法ではありません・・・。

しかし、「改善するのであれば何でも受け入れる」くらいのお気持ちがあれば改善は可能ですよ。

 

3.希死念慮が強い場合

極端な例ですが、「死ぬか?生きるか?」という二極化した考えをご本人様が持たれていて自殺未遂を計画していることもあります。さらに自殺未遂者の約9割以上に何らかの精神障害があるというデータも出ています。

2人に1人の割合で内因性という精神疾患である可能性がありますので、先ずは精神科や心療内科の受診をお勧めします。

これは生死に関わることですから、慎重さが重要です。

内因性精神障害とは、一般的に「精神病」と呼ばれる内因性の精神障害で、統合失調症や躁うつ病がこれにあたります。 治療法は、精神科医の指導のもと薬物治療を行うのが早期回復への近道です。抗精神病薬・抗不安薬・抗精神薬・抗うつ薬・睡眠薬により治療を進めます。

引用先:Google検索(内因性精神障害とは)

 

4.基本的にカウンセリングは1対1

小学生、中学生、高校生が受けられる場合などは、親御さんがご一緒に居た方が効果的なカウンセリングを進められると判断したときは、その状況に合わせて臨機応変に対応させていただきます。

カウンセリングを受けられる本人が親近者(親子、夫婦、パートナーなど)の同席を望む場合のみ同席可能です。

 

5.守秘義務

ご本人の許可がない限り、たとえ親御さんであったとしても、カウンセリングの内容などをお話しする事はできません。ただし、本人が許可した内容に関してはお伝えすることはできます。

 

6.完全予約制

基本的に当日の予約は不可になります。

ご予約時間は10時~、15時~、18時~でお願いしております。状況により、予約時間は1時間くらい前後する場合もありますし、それ以外のご予約時間も可能なときもあります。

 

7.医療行為ではありません

当社のカウンセリング・セラピーは、医療行為に該当しませんので、健康保険はご利用できません。従って医療控除の対象にはなりませんのでご了承ください。

 

 

カウンセリングを受けた後の注意点

ここは主に当社が無料で提供しているアフターフォローサービスについてです。

あくまでも常識の範囲以内でお願いしております。

状況により一時的にアフターフォローを受けられないこともありますのでご了承ください。

 

1.原則ご本人様

本人以外の第三者との電話・メールでのやり取りは原則として行いません。(カウンセリングを受けられる方が小中高生の場合は除く)

その理由としては本人が思っている価値観と、第三者が本人を見て思っている価値観が異なることが多いからです。そうなってくると誤った情報が入ってしまい、ときにはカウンセリング・セラピーを有効的に進めなくなって時間をロスしてしまうことも考えられます。何よりも本人からの情報が一番大切だと経験上感じるからです。

 

2.アフターフォローの頻度

本人が当方への依存傾向が強かったり、自立心の妨げになる可能性があると判断した場合は、一時的にアフターフォローを停止させていただきます。

例としては、長文メールや長電話、連絡の頻度が多く週に3回以上連絡してくるなどです。

 

3.アフターフォローの限界

好転反応などが出てしまい本人の感情が自然と湧き出てしまい、意識ではなかなかコントロールしにくい状態になり、アフターフォローでは難しくカウンセリング・セラピーで取り扱うことでしか改善が見込めない場合は、即ご予約を取られることをお勧めします。

好転反応(ヒーリングクライシス)は、今まで抑圧していた感情のふたを開けたことにより、自然と出てくる心の毒素みたいものです。毒素ですから出し切ってしまえば楽になりますので安心してください。

 

以上


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