亡き母と催眠で面会して楽になった女性のヒプノセラピー体験談

2019年6月3日

【生の声カウンセリング体験談№19】

①性別:女性
②年齢:30代
③所在地:首都圏
④セッション回数:2回
⑤職業:フリーター
⑥悩み状況:亡き母への様々な執着
⑦悩み歴:約1年
⑧精神科・心療内科・カウンセリング歴:無し

これは大変珍しい事例です。

催眠療法(ヒプノセラピー)を使って天国から亡くなった人を呼び出して会話をするという技法です。

亡くなってしまった人や動物など、もう一度会ってお話したいと望まれている方に良いかもしれませんね。

 

亡き母を乗り越えて 30代女性

先日は本当にありがとうございました。

母との再会は、杉田先生とでなければ実現しなかったと思っています。私は先生のことを全面的に信頼しています。だからあそこまで行かれました。催眠中といえども意識があるので、本心を口にする際に他の先生ではためらってしまったと思います。

今回、私の中で一番大きかったのは直接(?)母に文句や意見を言えたことです。口に出して言う、という行動が何より私には必要でした。これは会えたこと以上に大きいことでした。
私には全ての面で「お母さんには勝てない」という強い思いがありました。だから自分の心の傷を知ったときに「あの強いお母さんにつけられた傷なら治りっこないや・・・」と、死んでなお母に支配されてきました。だけど前回のセッションの後から、生まれて初めて感じる自由な感覚に驚いています。

私は母が大好きです。それは間違った感情ではないと確信しています。その上で、母に文句を言いたかったんです。何を言っても全てわかってくれているハズだから。でも他の人が立ち会いであそこまで本音を言えなかったと思います。

先生の雰囲気や人柄や愛があの部屋にあふれていたから、私と母の魂が分かり合えたと感謝しています。本当にありがとうございました。

 

催眠で亡き母と会うを体験されたこの方の杉田談

この体験談はメールでいただいたものですが、私のところにメールだけで残しておくのはもったないと直感で思ったので、彼女に体験談として依頼したところ快く引き受けてくれたので載せました。ありがとうございます。

彼女はこの体験をされたことにより、お母さんが亡くなった後も様々な心の葛藤や後悔などで心がモヤモヤして晴れることができずに毎日を過ごされていたのでとても素敵な経験をされたのではないでしょか・・・。

たった1回の催眠療法(ヒプノセラピー)で母親を吹っ切ることができましたね。

このように催眠療法(ヒプノセラピー)では亡くなった方の魂を呼び出して、イメージの世界で会ってお話したりすることも可能です。

ヒプノの不思議

この体験談を読まれてこの彼女の母への色々な執着心がかなり軽減された現実を知って、なかなか信じられないと思われた方も多いのではないでしょうか・・・。

それはそうだと思います。

なぜかというと実際にお母さんが生きていて会話をしているわけではないですからね。

しかし、我々人間の心というのは不思議な部分もあります。

実際の催眠状態(トランス)では通常の意識状態より鮮明にイメージが浮かび上がりやすくなり、なおかつ思考が極端に低下するためその心に浮かんでいるイメージが現実だと脳が認識しやすくなる性質があります。

この脳の性質があるからこそ様々な心の問題に対して催眠療法(ヒプノセラピー)が効果的であるのかもしれませんね。

催眠について簡単にお話してきましたが、さらに深く知りたい方は以下のページがお役に立てるかもしれません。

効果的な催眠療法(ヒプノセラピー)をわかりやすく解説

 

さらに体験談をご覧になる方は以下のページに戻る

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Posted by expert44