強迫観念セラピー体験集

2019年6月27日

強迫性障害でお悩みだった方の体験談です。

強迫性障害とは

一つのことの対して異常に気にしてしまう

極度の潔癖症

手洗いを何回も何回もする

自分の匂いに対して異常に気にし過ぎる

何度も何度も同じことを確認する

不潔恐怖又は汚染強迫(汚れがどんどん広がっていく)

いつも不安である

心配事ばかり考えている

以下のことはあくまでも私の実績に伴った考えなのであらかじめご了承ください。

強迫性障害のカウンセリングセラピーの場合、今まで私も数十件やってきましたが、正直完全に完治するまでに至ったケースは少ないです。

ただし、症状の30%~80%くらい改善するパターンが多かったです。

また2割くらいの方がまったく改善されない方もおられました。

強迫観念にはよく暴露療法が良いと言われています。

確かに私もそう思っている一人です。

強迫性障害の方がよく言うのは、暴露療法は辛くて苦しいからやりたくない・・・。

ですから、最近では暴露療法を少しでも楽にできるように暴露EFTといったセラピーを開発しました。

このやり方は一気に問題解決するというよりも、苦しくない程度のところから徐々にアプローチしていく感じなので確実に一歩一歩改善していくことが可能になってきます。

そしてもう一つは、完治に近い状態で改善していった方の共通点は幼少期にトラウマがあった場合はその可能性が高くなると私は考えています。

 

強迫性障害の体験談のご紹介

強迫性障害をある程度克服された(100%ではありません)2名の方がカウンセリングの体験談を書いてくれましたので参考にしてみてください。

私自身も中学生のとき強迫性障害が一番ひどかったですが、未だに完治はしていません。(8割程度は改善しています)

しかし、日常生活には支障がありませんので現在はまったく強迫性障害では悩んでいません。

 

強迫性障害克服 30代男性 会社員

僕は3年くらい前から軽いうつ病になり、常に誰かが自分を探しているとか、誰かが後をつけて来ているとか、人が恐くなりひどい時は一人で外に出られなくなりました。精神科の病院へ行き結果が強迫神経症といわれ薬を飲んでいました・・・つづく。

強迫性障害克服カウンセリング体験談

 

強迫性障害の不潔恐怖克服 20代男性 大学生

大学に入学したての頃から、だんだんと不潔なものに対する恐怖心が大きくなっていきました。中でもホームレスに対する拒否反応はひどく、街で見かけただけでも自分に触れたと思ってしまうのです。そうなると自分も汚れてしまった気がして、家に帰ってから気持ちをリセットするために2時間くらい風呂で体を洗い続けました。そのうち、症状はだんだんとエスカレートしていき・・・つづく。

不潔恐怖克服カウンセリング・セラピー体験

 

その他の改善例

強迫性障害のここに掲載されていない改善例をご紹介させていただきます。

ある30代の女性は、8時間も洗髪に時間をかけて毎日を過ごしていました。

お風呂に午後10時に入り、お風呂から出てくるのは早朝の6時で、それから仕事に行く日々を過ごされていたので、1日おきにお風呂に入っていました。

さすがに毎日だと心も体も疲れ切ってしまうので、そのリズムで生活をしていたそうです。

しかし、カウンセリング・セラピー終了後は、1時間以内でお風呂から出る生活ができるように改善していきました。

空いた7時間分は自分の好きな時間として使えるようになり本人も喜んでいました。

体験談をお願いしたのですがまだ届いていません(笑)


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Posted by expert44