うつ病克服社会復帰セラピー体験談

2018年2月18日

うつを克服し完全に社会復帰! 30代男性 会社員

 

自分は過去にIT系企業でうつ病になりました。数年間薬を服用しながらボーッとすごしていましたが、杉田先生のカウンセラー養成講座を受けた親戚に催眠療法をしてもらい社会復帰できるまでに導いてもらいました。

新しい職では慣れない新人の教育。やる気のない彼らへの失望、怒り、それをどうにもできない自分への落胆。ただとても理解ある上司の顔に泥を塗るような真似はしたくないと我慢の日々が続きました。

ですが自分の我慢の限界を超え心が折れそうになったとき、「杉田先生はもっとすごいから」という親戚の言葉を思い出しカウンセリングを受けようと決めました。

催眠療法を始める前に自分が現在置かれている状況、状態を説明していきました。焦らずゆっくりと話せる分だけというような感じだったのですが、ポロポロと思いもよらない言葉・感情も出たりし、一通り説明し終わった段階で、「常に全力で仕事をし続けたら誰だって壊れるよ~」と。その一言で救われました。

催眠療法を受けている最中は心も体もとてもリラックスしていて、潜在意識を少しずつ変えていく中で、不快な気持ちになるシーンを思い浮かべても、なんとも思わなくなっていきました。終わる頃には深い眠りから目覚めたようなスッキリ感があったのを覚えています。

途中「6割くらいで仕事すればいいんじゃないか」と突然気づき、先生も「それくらいでいいね!」と賛同してくれたのも強く印象に残っていますね。

それからは出勤中に職場に近づくにつれ具合が悪くなっていたのが一切なくなり、新人と面してもどうでもよくなっていました。この「どうでもよくなる気持ち」になれるようにしてもらえたおかげで困難を乗り切ることができました。

今でもその時の上司と良い関係でいることができています。
本当にありがとうございました!


うつ病を克服し社会復帰されたこの方の杉田談

私が主催している養成講座を受けられた親戚の方が、この彼を社会復帰まで導いたと聞いて正直私は「すげ~な」って思いました(笑)

なぜかというと親戚の方はセラピスト志望ではない方だったのでなおさらです。

そして何よりこの彼は、自分の決めたことには責任感を持ち、一本気で、男気があるような方だという印象が私には鮮明に残っています。

うつ病と無気力の悩みカウンセリング体験談

 

 

Posted by expert44