EFTタッピングセラピーやり方次第で90%以上の効果率を実現

このページはEFT(エモーショナルフリーダムテクニック)についてわかりやすく解説しています。
私自身もこのEFTを日常生活でたまに使っています。
ちょっとでもストレスがたまった、心がモヤモヤしているときなどにEFTを使うことによって心の中にたまってしまったストレスのゴミを数分で捨てることができるので非常に重宝しています。
もしあなたが溜まってしまったストレスのゴミを数分で跡形もなく処理することができるようになれたとしたら、今まで以上に心に余裕ができて毎日が充実して幸せを感じられる時間が今までよりも長くなると思いませんか?
EFTは人間の経絡であるツボをタッピングすることにより、あなたの幸せな人生を邪魔しているネガティブな感情(怒り、悲しみ、不安、恐怖心、寂しさ、絶望感等)を解放するテクニックです。
人間の体に存在する経絡の始点から終点にあたるいくつかの人の感情とつながっているツボを軽くトントンと叩くことにより、経絡の端までエネルギーを送り込むテクニックです。
解決したい問題に意識を集中しながら、トントンタッピングすることによって、経絡の流れに乱れが生じます。それをタッピングで解消していくという仕組みです。
EFTを完成したゲアリークレイクは、「感情にかかわるトラブルは、全てが体内のエネルギーシステムの乱れから生じている」と述べています。
EFTのタッピングポイント
私は心の問題の多くは意識では気づくことが難しい表現出来なかった本当の気持ちや想い、そして感情が、心の奥の奥の奥深くに閉じ込められていることが大きな原因だと考えています。
ですから、 今まであなたを苦しめていた又は感じたくなかった抑圧された感情の正体を見つけ出していくことが一番の早道だとも言えます。
EFTタッピングセラピー(療法)では問題となっている抑圧されたネガティブな感情やその問題と深く関わっている言語を直接言葉にし、主に顔や鎖骨周辺のツボをタッピングしながら、滞っているネガティブな感情を解放していきます。
違った例えをしますと、今まで心の中にたまっていた心の大掃除をしていくということですかね。

こんなことで長年悩んでいたことが克服できるとは思えない、インチキくさいと思った方も正直いらっしゃると思います。
確かに上記の図の8つのツボをタッピングしながら、心の悩みに関連した言葉を口にするだけで本当に改善するのか?って思いたくなりますよね。
ただし、当然コツはあります。
解決したい問題に意識を集中しながら、タッピングすることがとても大切なのですが、その集中していく心の問題がなかなか定まらないと言葉が的外れになり、まったく効果を発揮しない場合も多々ありますので、その心の問題を引き起こしている根本的な要素の核を表面化し、見つけ出していくことが非常に大事だと思っています。
ビリーフチェンジも可能

この方法は「杉田流EFTメソッド」の一つで、私がEFTのことを様々な角度から研究して完成した技法です。
ビリーフチェンジってご存知ですか?
聞かれたことがない方に簡単ではありますが、ご説明させていただきます。
悩みの根本的な原因を探っていくと間違ったネガティブな思い込みや価値観を持たれている方が非常に多いのが現実です。
そのネガティブな価値観が邪魔をして、自らの首を自分で絞めているような状態に陥ってしまっています。
ここで例を上げますね。
「私は生きている価値がない」
と自分自身で強く思い込んでいる方がいたとします。(20~30代の頃の私です)
ちょっと質問ですが、このようなネガティブな思い込みを持ってて、この方は自分に自信をもって、自分らしく幸せな人生を送られていると思いますか?
私もそうでしたが、相当しんどい人生を送られていると想像できますよね。
ビリーフチェンジとは、こういった今現在自分自身を苦しめている、または幸せを妨げているネガティブな間違った価値観や思い込みを解除して変換してくことができます。
「私は生きている価値がない」➡「私は生きている価値がある」
このようにまずは「生きている価値がない」といったネガティブな思い込みを解いていき、そして「生きている価値がある」といったポジティブな思い込みに変換していきます。
これをEFTタッピングセラピーを使って行っていくことも可能です。
EFT症例の一部です

●20代女性
あることがきっかけでパニック障害になっていまいそれ以来、パニック発作を恐れて大好きな車に乗れなくなってしまった女性が、たった1回のセッションで改善してしまった。
●40代男性
上司とコミュニケーションが上手くいかず公務員を辞めようと決心するほどストレスが溜まり悩んでいた男性が仕事を辞めずに済んだ。
●20代男性
人の視線が気になり、何年間も対人恐怖症で悩んでいたおかげで彼女もできず悩んでいた男性が、対人恐怖症を克服して念願の彼女もできました。
●30代女性
過去の嫌な記憶が頭から離れず思い出すたびに心が大きく乱れていた女性が、思い出してもなんとも思わなくなった。
●20代女性
自傷行為や自殺願望の衝動が強すぎて困っていた女性が、現在は自傷行為を一切しなくなった。
●30代男性
うつ状態で何もやる気が起こらず無気力になっていた男性が今では自営業で活躍している。
●20代女性
あることがきっかけで過呼吸を起こしてしまい、その後パニック発作に悩みながら、広場恐怖症になってしまった女性が現在では完全に克服している。
●10代女性
大学受験の前日、あるトラウマの影響があり、緊張のあまり手が震えてしまって意識ではどうにもできずに焦っていた女の子が、電話カウンセリングでEFTを2時間弱行って震えと緊張が納まり試験当日は何事もなかったことのように受けることができた。
●40代女性
汚染強迫(強迫性障害)で自宅のソファーに触れられなくなり捨てようと思っていた女性が、大切なソファーに触れることができるようになり、捨てずに済んだ。

どうですか、あなたは上記の事例を信じられますか?
私はたった数回のEFTタッピングセラピーで劇的に改善していった例を山ほど見てきました。
ある方には魔法みたいだと言われたこともあるくらいです。
上記の例にもあるように、ときにはたった1回のセッションで長年悩んでいたことの一つが解決してしまうこともあります。
もちろん大きな心の問題を抱えている方は10回以上かかることもあります。
それは人それぞれ心は違いますので心の問題に数本の糸が絡んでいる場合は、その糸をまずほぐさなければいけませんのでそういったときは通常よりも時間がかかります。
これはEFTではアスペクトとなどと言われています。
例えば同じように絡み合っている5本の糸と100本の糸があった場合、どちらが簡単に短時間でほどくことができるのか?と想像していただければわかりやすいと思います。
EFTの事例と体験談

事例-1 30代 女性 画家
この女性は最初の頃、ネガティブな感情に目を向けることに心理的な抵抗があったのでそれを外していき、その後は父親に対して許せない気持ちが強烈にあったのでその怒りや憎しみや許せない感情に対してEFTを徹底的に行っていきました。特に今まで父親にされてきた不快な出来事がかなり思い出されていきました。
事例-2 30代 男性 精神科医
これは実際に私が精神科の医師にEFTを行っていった事例です。この方には長年悩んでいた右目まぶたが重くはっている痛みと右肩に力が入って力んでいる痛みに対してEFTを行っていきました。また「疲れていても休んではいけない」という現在の自分を苦しめている思考パターンも見つかりましたので、これは私が最も得意としている独自のEFTで行うビリーフチェンジです。
事例-3 30代 女性 会社員
この女性は外で人目や周りの評価を気にすることと男性に対しての嫌悪感が強くて、生きるのが窮屈で必要以上に疲れてしまい電車や道では一人で顔を上げられないくらい視線が気になってしまうほどでした。主に行ったEFTは男性に対しての嫌悪感と恐怖心と怒りでした。
EFTタッピングセラピーでは症状別の研究からわかっていることがあります。
私が行っている独自のEFTタッピングセラピー(療法)はうつ病やパニック障害にも非常に効果的であるということが経験上わかっていますので、かなりの高い確率で克服されています。
強迫性障害の方にはあるポイントに対してEFTをすると効果的だということもわかってきました。
もちろんPTSD、トラウマ、各種恐怖症などは絶大な効果を発揮しています。
先ほどもご紹介させてもらいましたが、私が開発した杉田メソット究極奥義の一つでEFTを使って、ビリーフチェンジすることも可能になりました。
たとえばあなたが「私は幸せになってはいけない」といった強い信念を無意識のうちに持っていたとします。その信念をEFTで「私は幸せになってもいい」と思考を変換することができるようになりました。
またアダルトチルドレンなどの方で親に対しての怒りや憎しみ、恨み、許せない気持ちなども解放することもできます。












