自己受容(ありのままの自分を受け入れる)とはココロの基礎工事
自己啓発本を読んだ経験がある方であれば、「自己受容」って言葉を一度は見たことがある方も以外と多いのではないでしょうか・・・。
違う言い方をすると
「ありのままの自分を受け入れる」と同じ意味だと考えていただければいいかと思います。
アナと雪の女王で歌われていた歌詞の中にありましたよね。
すでにご存知の方も多いと思いますが
♪ありのままの姿見せるのよ~ありのままの自分になるのよ~♪
と松たか子さんが歌われていましたよね。

中にはこの言葉を連想して様々な想いを持たれた方もいるでしょう・・・。
自己受容って何だ?

ありのままの自分の受け入れるって何?
そもそもありのままの自分の受け入れようとしても
ありのままがわからない・・・
そんな方もおられると思いますので、私はわかりやすくするために自己受容7つの要素にわけました。
①性格的な部分
②容姿や身体的なこと(病気も含む)
③才能や能力的なこと
④学歴や職歴
⑤家庭環境
⑥感情
⑦過去の自分
この7つの要素が我々人間の基本的なありのままだと私は考えています。
もし詳しく知りたい方はまず以下の記事を参考にされるといいです。
自己受容=ありのままの自分を受け入れる
このサイトではプロのカウンセラーである杉田から見た視点で色々とお話できればと思っています。
私が2012年に出版した「キライ」な自分がすーっと消える本でもページを使って自己受容について語っています。
それくらい私は自分らしく生きるには
自己受容
が最も大切な大きなポイントを占めると実際のカウンセリングセラピー現場であきるほど見てきました。
それくらい心の問題を解決することにおいても絶対的に必要だと私は感じています。
またアドラー心理学でも人が幸せになる一つの条件として自己受容を重要視しています。
偽りの性格改善???

先ほどちょこっと自己受容7つの要素についてふれましたが、簡単ではありますが性格について話を進めていきますね。
特に性格改善や自分を変えたい方は、この自己受容は必要不可欠になってくるし、自己受容ができていない性格改善なんて・・・
それはイチゴが乗っていないショートケーキみたないものだ!
じゃなくて・・(笑)
本当は繊細でちょっとした他人の言葉に傷つきやすい性格なのに・・・
傷つていないふりをして強がっている
もちろん状況により、そう振舞わなければいけないときもあります。
ところが常に他人に対しても自分に対しても強がっていたらどうでしょうか・・・?
いってみればこれは
繊細で傷つきやすい性格なのにフタをしている
それは何年も拭き掃除をしていないフローリングの上に絨毯を引いて表面だけを綺麗にして誤魔化しているみたいなそんな感じかもしれません。
ここで言う自己受容とは
自己受容=繊細で傷つきやすい性格の自分にOKを出す
自己受容は心の基礎工事
今までの私の経験上、お悩みがなかなか解決できないときは、あることができていないことが一つの大きな要因になっているケースもあります。
私はこの「あること」のことを心の基礎と言っています。
この心の基礎ができてくると、対人関係や自分の性格的なお悩みなど・・・まさに短期間で信じられないくらい自分を変えることができます。(ただし、自分が本気で変えたいと思っていなければ難しいです)
私はカウンセリングを通して目の前でクライアントさんが心の基礎を築き、前向きになり、自分らしく、イキイキと変っていく姿を見て、聴いて、肌で感じてきました。
ときにはうらやましく思えることもあります(笑)
ココロの基礎工事
これも私なりの価値観ですが、自己受容はココロの基礎工事だと考えています。
ですから自分らしくイキイキと人生を送るには
ココロの基礎工事が重要
「心の基礎」が築かれていくと、面白いようにお悩みを解決して行く速度が速まるばかりか、お悩みによっては80%くらい解決してしまうこともあります。
我々人が何かを達成していくときに基礎ってとても大切ですよね。
算数の基礎、家の基礎、スポーツの基礎トレーニング等色々とあると思います。
もしあなたが足し算、引き算、掛け算、割り算ができなかったとしたら、分数や方程式の計算問題は解けますか?
それくらい基礎が重要だということはすでにご存じだと思います。

「キライな自分がすーっと消える本」参照 祥伝社 杉田義晴
このように「心の基礎」が築けると色々なことが良い方向へと回り始めていく可能性が高まっていきます。
信じられないかもしれませんが・・・。
もし信じられなかったり、興味があったら皆さんの体験談をご覧になるものいいかもしれませんね。
▼自己受容(ありのままの自分を受け入れる)や性格改善をされていった方たちのカウンセリング体験談がありますのでそちらをご覧になることもできます。
▼自己受容(ありのままの自分を受け入れる)にご興味がある方は以下の書籍を一読する価値があるかもしれません・・・。


















